真っ赤なメガネの言うことには

プチこもり街道まっしぐら、看護師一年目の神菜の映画・読書忘れ防止雑記帳。仕事にも慣れてきたのでそろそろ更新再開・・・?

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あけましておめでとうございます [2007年01月02日(火)]

あけましてオメデトウございます。
突然ですがmixi始めてみました。

そっちが出現率高いと思われます。「しあらん」で検索するといいですヨ。

映画三昧、パプリカ観てきた! [2006年11月26日(日)]

今年の夏は、忙しかったのもあるけど、
映画館に足を運んでまで鑑賞したい映画が本っ当〜になかったのですが

ここ最近は観たい映画祭り状態でして、ついこの間に妹君と「SAW3」先日は明けで眠い目をかっぽじって「DEATH NOTE The Last Name」を堪能して、
今日はとうとう待ちに待ってた「パプリカ」を観てきました!!

「千年女優」で今敏作品にハマって以来、遡って「PERFECT BLUE」も含め全作品チェックしてるのですが、いつも劇場公開時にタイミングを逃していて、劇場で見たのは今作が始めてだったりします。


もー、待った甲斐がありました、めっさ面白かった!
物語はもちろん(まぁ今回は筒井康隆という原作つきですが)、いうまでもなく画力は相変わらず圧倒的に素晴らしい!!

読むつもりなかった原作も、映画が面白かったので読み始めました。

映画館でも周りはおそらくマニアックであろう人々ばかり、もちろん私も含め。
せっかく面白かったのに、私も周りの人々は到底パプリカの存在すら知らないような感じでして、語れる相手がほしいものです。

そろそろ再開・・・ [2006年11月20日(月)]

ずいぶんと間が空いてしまいました。

早いものでもうクリスマスやら年末準備が始まっています。

そんな中、神菜は相変わらずドタバタと忙しく、看護師をやっています。
夏からこっち、ものすごく忙しくてそれこそネットをする暇もないくらいなもんでした。

でも最近は少しゆとりが出てきて、多分神菜が仕事に慣れたのも大きいと思いますが、そろそろブログの更新も出来そうな感じです。

映画とかゲームとか漫画とか、ジャンルは変えるつもりはありません。
とりあえず「SAW3」は観てきましたよ。

サハラ 死の砂漠を脱出せよ [2006年08月13日(日)]

サハラ 死の砂漠を脱出せよ 原題:SAHARA  2005年
sahara.jpg

海洋保全に務める米国特殊機関NUMA(国立海中海洋機関)のエージェント=ダーク・ピットは、世界中にあらゆる場所に眠っている秘宝を探し出す究極のトレジャーハンターでもある。ある1枚の金貨が、南北戦争時に姿を消した戦艦の行方を暗示し、ダーク・ピットを死のサハラ砂漠へ向かわせる。

マシュー・マコノヒーは正直、あんまり好みじゃないんだけど、まぁこの映画に関してはいい感じに軽いキャラが合ってた気がします。

トレジャーハントの映画なんて、それこそ腐るほどあるし目新しくもなんともないけど、暇つぶしには見られる出来だと思います。多分。
謎の疫病とか、川を遡って砂漠から出てきた鋼鉄艦とか、ストーリー的にはそーんなに出来が悪い感じはしないです。なのに、何かしら物足りない気がするのはなぜ?

暇はあれども [2006年07月11日(火)]

久々の日記、神菜は何とか元気です。

7月に入り、同じチームの看護師が3人も辞めてしまって病棟がめっさバタバタです。
まだ1年目の神菜も一人前扱いされちゃって、夜勤もバンバンこなしてます。

大好きな映画もあんまり観れてなくて、記事も書けません。
今は「アビス」を猛烈プレイ中。今月末にはバサラ2も出るし!楽しみ!

デスノの最終巻を読んで、やっぱりLが死ぬまでが面白かったなーと再確認したり。


とりあえず風邪引かないように、適当に頑張ります。

第三の嘘 [2006年06月18日(日)]

第三の嘘

アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳
出版社:早川書房
発売日:1992/06
価格:\1,631


「悪童日記」「ふたりの証拠」と続いてきた三部作の完結編。
前2作で謎だった部分が、続々と明かされていってます。正直、あれっ?と思った部分がないでもないけど、それでもやっぱり衝撃的なのでした。

予測してたオチと違ったのでいい意味で裏切られたし、ちょっとパンチが足りないような気がしないでもないけど、でもまぁこんな感じなのかな。

ラストも程よくスッキリ出来るんじゃないでしょうか。多分。

私個人としては、オススメは1作目「悪童日記」ですが。これは文句なしに面白かった!

二人の証拠 [2006年06月04日(日)]

ふたりの証拠
futari.jpg
著者:アゴタ・クリストフ  訳者:堀茂樹
出版社:早川書房
発売日:2001/11
価格:\693

戦争は終わった。過酷な時代を生き延びた双子の兄弟の一人は国境を越えて向こうの国へ。一人はおばあちゃんの家がある故国に留まり、別れた兄弟のために手記を書き続ける。厳しい新体制が支配する国で、彼がなにを求め、どう生きたかを伝えるために―強烈な印象を残した『悪童日記』の待望の続篇。

悪童日記は主人公二人の固有名詞もなく文体も蛋白で衝撃的でしたが、今作は主人公のリュカという名前も出てくるし、彼が子連れの女性を引き取ったり、その子の父親代わりとして賢明に親子であろうとする彼の姿が印象的です。
だから今回は普通の小説として読めないこともない、かもしれない。
ただ前作の続きとして読んでいる者としては、やはり他の小説にはない違和感を感じるし、続きが気になります。

モンスター [2006年05月28日(日)]

モンスター 原題:MONSTER 2003年
monster.jpg
実在したアメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯のアイリーン・ウォーノスの物語。ただ、連続殺人といっても快楽殺人とは違って、ある意味彼女自身可哀想な人だったみたいです。
でもまぁ人殺しに変わりないけど。

言われなきゃ「アンタ誰?!」ってほど激太りです、シャーリーズ・セロン。
ついでにクリスティーナ・リッチももっと本当は可愛いはずなのに!とか思ってました。
これはオスカー獲るよ!ものすごい根性と情熱だなーと思います。
痩せるのも大変だけど、普段痩せてる人がこれだけ太るのって大変だったろうなぁ。
見た目ももちろん凄いけど、演技も満点です。怪演っていうのかね、なりきってました。

ラスト悲しいけど、当然っちゃ当然なのかも・・・。
相当数殺しているわけだし、でも相棒のセルビーはちょっと酷いかな。アイリーンの殺人に関して知っていたのに、結局は裏切るわけだから。アイリーンの誘いにホイホイ乗ってしまった彼女も悪い気がする。
まぁあの時代、同性愛者は実際世間から厳しい目で見られていたんだろうけども。

誰が悪いって、そりゃアイリーンが悪いんだけども、それだけで片付けられるような話でもないみたい。
観ててなんだか虚しい気分になりました。

隣人13号 [2006年05月27日(土)]

隣人13号 2005年
rinjin.jpg
劇団ひとりが出ていたらしいんですが、さっぱり記憶にないし!

小栗旬はともかく、イッちゃってる中村獅堂は、あの白眼がインパクト大でした。結構怖い顔してました。

話としては小さい頃苛められっこだった主人公が、大人になって二重人格になっちゃってて、自分のこと苛めてた相手に復讐するんで、近づいていくみたいな感じ。
その二重人格のほうは狂気に満ちているわけでして、近づいてくる奴は皆殺しでした。恐ろしい・・・。

パーカーにダウンベスト着て、日本刀振り回すてスタイルが結構気に入ったり。

夏の話だったせいか、画的に暑苦しい感じがあったようななかったような。

セルラー [2006年05月25日(木)]

セルラー 原題:CELLULAR 2004年
serura.jpg
普通の家庭を持った高校の科学教師ジェシカが主人公。彼女はある日突然何者かに誘拐されてしまう。監禁された部屋にあった壊れた電話を何とか修理し、繋がった先はどこにでもいるような青年ライアン。初めはイタズラだと思っていたけど徐々に彼女の危機が感じられ、携帯を片手に監禁場所を探し始める・・・。

セルラーってのは携帯電話のことらしいです。そのまんまのタイトルだね。
携帯を介して人を救出にいくってのは、結構斬新なアイデアなんじゃないかな、ありそうでなかったみたいな。
よく出来てる脚本でした。素直に面白かった!次々展開が変わっていって飽きさせない作りだったし、ライアンの一生懸命さも好感持てる感じ。

携帯のバッテリーが途中で切れ掛かったり、混線して聞き取りにくくなっちゃったりアクシデントが起こるんだけど、日常でみんなが携帯電話を普通に使っているから、そのもどかしさとかもよく分かるんだよね。共感しやすかったですよ。その電話が切れそうで切れない感じもハラハラして良かった!

これはもうアイデアの勝ちって感じかな。オススメですよ!
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